ハーレーの鍵を失くしたらどうするべきか

 

ハーレーの鍵を失くしたらどうしたらベストか?

停車のハーレー

大切なハーレーの鍵を失くした場合、非常に焦ってしまう方が多いでしょう。ですがきちんと対処法はあるので、落ち着いて行動してください。まず初めに、本当に鍵を失くしたかどうかを確かめましょう。たとえば、鞄の内ポケットやメットインに入れて見つからなくなることが多いです。 普段鍵を入れない場所も、しっかりと確認する必要があります。

それでも鍵が見つからない場合は、まず警察に遺失物届けを出してください。そうすることで、誰かが鍵を見つけて警察に届けてくれた場合に、連絡が来ます。また、落とした記憶がなく、盗まれた可能性が高い場合は盗難届を出す必要があるでしょう。そうすることで、保険を適応できることがあります。なお、遺失物届けと盗難届を同時に出すことはできないので、どちらを提出するかはよく考える必要があります。

そして次に、鍵開けを業者に依頼します。依頼先は主に3つ。

1つ目は、JAFなどのロードサービスに依頼する方法で、会員になっていれば無料で利用できることが多いです。もちろん会員でなくても、有料のサービスを受けることは可能です。
2つ目は、バイク屋に依頼する方法。シリンダーのシリアルナンバーをもとに、鍵開けや鍵作成を行ってくれます。 そして3つ目は、鍵業者への依頼です。バイクの鍵にも対応していて、出張サービスがある業者を選ぶと、現場まで来てくれるので安心です。

なお、鍵を誰かに拾われることが怖い場合は、合鍵の作成ではなく鍵の交換を行うことをおすすめします。そうすれば誰かが鍵を拾っても開けることはできませんし、安心してハーレーに乗り続けることができるでしょう。また、鍵開けや交換を業者に依頼する場合は、運転免許証や自賠責保険証などが必要なケースが多いです。 本人確認をするため、そして自分のハーレーであることを証明するために必要なので、あらかじめ準備しておくとスムーズです。