ハーレーのカスタム性や利便性をあげる「フロアボード」とはどのようなパーツなのかを知る

 

カスタム性や利便性をあげる「フロアボード」

フロアボードの付いたハーレー01

大型バイクであるハーレーはその人気からさまざまなカスタムパーツが存在しますが、その中でも優先して装着したいのがフロアボードというカスタムパーツ。ハーレーのフロアボードといってピンと来ない方がいるかもしれませんが、わかりやすく言うと「ハーレーを手軽に運転できるようにカスタムするためのパーツ」のことです。
色々な用途で使われることが多いですが、基本的にはハーレーに乗る際の足置き場として使うものです。
基本的にバイクというのは前のめりになって運転するようなスタイルで設計されますが、ハーレーの場合はハンドルの位置が高く、他のバイクに比べて乗り方が少し特殊です。そのため、体を固定するための足場がないと運転がしづらくなります。ただ、ブレーキペダルを足場にするのは非常に不安定な上、不意にブレーキが入ってしまって事故につながることも考えられます。こういったハーレー特有の問題を解決するために、フロアボードというパーツを装着するのが大切です。

フロアボードはブレーキペダルの近くに着けられるカスタムパーツで、装着することによって足を置くためのスペースを確保することができます。ハーレーのハンドルを持つと運転し辛いという方でも、足場が生まれることで安定感が上がるため、ハーレーを運転する上での利便性・安全性が向上します。
また、ただのペダルではなく足場なので、ある程度の広さがあることから、パーツの置き場にできるなどカスタム性の向上も期待できるのが利点だといえるでしょう。カスタム性や利便性が上がるだけでなく、ハーレーのデザインにこだわっている方にもフロアボードはおすすめ。
木製のものからスケルトンなものまで、さまざまなデザインのフロアボードが発売されており、自分に合ったパーツを選ぶことができます。しかし、汚れやすいパーツでもあるので、メンテナンスのしやすさなどを考慮して選ぶのも重要です。

フロアボードの付いたハーレー02